2017‐2018年度、会長を拝命いたしました上川原昭と申します。

平成23年度に入会し6年になります。まだまだROTARYを深く理解していない若輩者の私ですがクラブメンバー、そして各クラブのロータリアンにお力をお借りした中でクラブ運営及び活動を行わさせていただきます。

さて、本年度R I 会長のイアン H.S. ライズリーは 「 ロータリー : 変化をもたらす 」 とテーマを掲げ、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じ、人数が多かろうが少なかろうが誰かの人生を良くしているのだと・・・ロータリーに入会するきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるから、この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。と話しております。

本年度、釧路南ロータリークラブのテーマを 「 Change to Chance 」と掲げさせていただきます。

釧路南ロータリークラブが釧路町ロータリークラブとして創立し本年度で36年目を迎えます。この長い年月の間多くの方々のご尽力で今があることに感謝するとともにいつまでも先輩の方々にお任せでは私たちの成長がないのです。ここ数年で若手のメンバーも入会され平均年齢も下がってきています。そこで今年度はRI会長のテーマからもあるように先ずはクラブから変化をもたらすことで新しい風を吹き込みます。今までの歴史や活動を踏まえた中でこれまでの運営、活動に一味加える一年としたい。今までクラブを創り上げ、そして守ってこられた先輩メンバーから若手メンバーへシフトしていき、先輩メンバーには若手のサポート役についてもらった中で当クラブが存続していくための伝承を行っていきます。ひとりひとりが主役となる。ひとりひとりが今までと違う何かを行うことで違う歯車が動き出す。それが新しい事業を奉仕活動を生み出すことに繋がる。日常化していてわからなかったことが変化をもたらすことで新しい発見に結びつけ自分の成長につなげる機会(チャンス)となると考えております。これらを踏まえた中で本年度の事業は自己満足ではない地域の方々へ喜ばれる奉仕活動を行っていきます。奉仕とは自らが動くことであり、やらされてやる、言われて行動するものではない!楽しく、多くの人々とふれあい親睦を深めよう!

 何でもいい、今までと違う自分になろう!ロータリークラブに入会したことにチャンスがある。成長できるチャンスがある!成長があるから奉仕ができる。

会長挨拶

釧路南ロータリークラブ会長  
上川原 昭
 

      ◎会長方針                    
          





































   【クラブ重点目標】

1. 組織の若返り及び継承(存続)
2. 各委員会の新規事業の計画・実行(活性化)
3. 志がある仲間を増やす。(会員増強)
4. 強制ではない必要とする寄付(財団、米山)
5. 地区活動目標の実行(第2500地区 成Pガバナー活動方針参照)


2017-18年度 RI会長 イアンH.S.ライズリー

R Iテーマ

「 ロータリー : 変化をもたらす 」




2017−18年度 RI第2500地区ガバナー  成 P 則 之 


 
RIテーマ 「 今こそ行動を! ― クラブが元気になるために
                        地区が元気であるために
                               そして 私たちの未来のために ― 」