2016−17年度 国際ロータリー会長 ジョンF・ジャーム氏は会長メッセージの冒頭「111年の歴史の中で、ロータリーは多くの人に多くの意味を持って来ました」と書き出しております。私自身、釧路南ロータリークラブ36代目会長として当クラブの歴史を鑑み、連綿と受け繋がれてきた重さを肝に銘じ、奉仕を大きな目的のひとつと掲げるロータリークラブに属するロータリアンとして微力ながら当クラブが前進することを考えて行きます。
また、2016−2017年度RI第2500地区 駒形 曙美ガバナー活動方針として「ロータリーのあしたのために、積極的に行動しよう」に沿って、釧路南ロータリークラブスローガンを「温故知新」前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見出し自分のものとする事とし、釧路南ロータリークラブ創立40周年に向かう節目の年度と位置づけ、事業の継続と時代のニーズに即したクラブ運営・活動・奉仕を考え進めて往きたいと思います。釧路南ロータリークラブのモットーでもあり誇れるべき「アットホームなクラブ」は受け継がれていかなければなりません。クラブの健全な運営・活動・奉仕のためにも会員数を30名以上としたいと思います。ロータリー財団への寄付など等がポリオ撲滅、当クラブへの還元によるクラブ活動の充実また、地域社会に対する奉仕活動の実践など、ロータリークラブの大きな目的のひとつと考えています。

会長挨拶

釧路南ロータリークラブ会長  
佐藤 了
 

      ◎会長方針                    
          






       

      













    【
クラブ重点目標

1. 継続事業の実施と新奉仕事業の検討
2. 会員増強と退会防止の実践
3. クラブの融和と友情を深め、親睦活動を強化する
4. ロータリー財団、米山記念奨学会の理解と目標達成
5. 地区大会、他クラブへの訪問並びに例会各種会合へ積極参加


2016-17年度 RI会長 ジョンF・ジャーム

R Iテーマ

「 人類に奉仕するロータリー 」




2016−17年度 RI第2500地区ガバナー  駒形 曙美 


 
RIテーマ 「 ロータリーのあしたのために、積極的に行動しよう 」