2026-2027年度 釧路ベイロータリークラブ 会長 植原 元晴
「持続可能なクラブの成長を目指しましょう、
将来を見据えた取り組みを実践しましょう」
この度第30代の会長を拝命致しました。15代会長を務めてから15年ぶりで2度目の会長就任となります。この間にコロナ禍などもありロータリークラブも大きく変化してきました。
我がクラブも30周年の節目となりますがこれまでのクラブの歩みとこれからの課題を顧みて今後いかにクラブを持続可能な成長軌道に乗せていくか検討する必要があるのではないでしょうか。会員を増やすことはもちろんですがクラブの資金や奉仕活動においても40周年、50周年に向けて長期的な視野に経った計画が必要ではないかと思います。今年度はクラブの将来を見据えて1歩ずつ成長がはかれるような活動を行い皆さんで30周年記念事業を成功させたいと思います。
2026-2027年度のオラインカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長は、
「CREATE LASTING IMPACT」(持続可能なインパクトを生み出そう)
をテーマに掲げ、
国際ロータリー第2500地区 山本 倫生 ガバナーは、
「親睦から始まる持続可能な奉仕~原点回帰・ロータリーを楽しんでますか?~」
を地区のテーマに掲げております。
そこで今年度の会長方針を「持続可能なクラブの成長を目指しましょう、将来を見据えた取り組みを実践しましょう」と致しました。敢えて持続可能という文言をRI会長、地区ガバナーと同様に私も入れさせて頂いたのは今の現状の中で実現可能な活動をいかに持続させることが重要だと考えているからです。そこで具体的な方針として以下のように致しました。
【クラブ重点目標】
1 会員増強
入会者を増やすだけでなく退会者を減らし1年間で1名増を毎年持続させること。40周年
までの10年間で30名に到達するよう努める。
2 クラブ資金の確保
毎年度10万円以上の残高を継続40周年までの10年間で100万以上の準備に努める。
3 青少年奉仕
大越会員が主催している寺子屋に毎年継続的に寄付をする。またこども遊学館などや市内
の高校などの要望を聞き寄付をする。